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IPO(新規公開株)のすすめ

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株式投資〜IPO(新規公開株)について紹介しています。

新規公開株とは、IPO (Initial Public Offering) とも呼ばれていて、株式市場に最初に株式を提供するという意味ですが、具体的には、証券取引法で定められた取引所市場に「上場」することで、自社の株式を証券市場(株式市場)において売買可能にすることです。
現在、このIPO(新規公開株)はブームの真っ只中で特に個人投資家に人気があります。


2004年度
IPO(新規公開株)
【公募値→初値】一覧
2005年度
IPO(新規公開株)
【公募値→初値】一覧
2006年度
IPO(新規公開株)
【公募値→初値】一覧


株式投資〜IPO(新規公開株)が人気の理由 IPO(新規公開株)が人気の理由

新規公開株は上場後、公開初値が大幅に上昇することがあります。特に近年では、購入できれば(抽選に当たれば)ほとんどの銘柄が高騰しています。
また、新しいビジネスモデルを打ち出した企業や、急成長を遂げている企業の場合は、さらに注目を集めて、買注文が殺到して何倍にも急騰して大きな利益となりますから株式投資をする上で大きなチャンスを秘めているからなのです。
実際にサンタさんも、このIPO(新規公開株)でかなり儲けさせてもらいました(^_^;)ハイ

そして、このIPO(新規公開株)のもう一つの人気の理由が、“お金がかからない”という事です。
該当の証券会社に口座を開設していれば→申し込み(無料)→抽選に当たる→大化け→売却→利益で手数料分を支払う→利益が残る(^-^)
もちろん抽選に外れた場合には、証券口座に入れていたお金を引き出せば済むことですから、お金がかかりません。
大きな夢を見て買う宝クジよりもかなり投資効率が良いのです。

但し、これはバブルに過ぎませんから、いつまでも続くはずがありません。深追いせずに引き際を見極めるのも大切です。
しかし儲けれる時は、しっかり儲けておきたいものですよね♪



株式投資〜IPO(新規公開株)を買うには IPO(新規公開株)を買うには

@証券会社に口座を開設する。
何処の証券会社でもIPO(新規公開株)に申込みが出来るのか?と言えば、そうではありません。引き受け証券会社(幹事証券会社)として選ばれていなければ、申込みする事が出来ないのです。

そこで、引き受け証券会社(幹事証券会社)に選ばれている所に、すでに口座を開設しておく必要があるのですが、ここでネット証券と店頭をメインにやっていた大手の証券会社の力関係が出てくるのです。

【証券会社を選ぶ上での注意点〜店頭がメインの大手証券会社の凄さ】でも紹介していますが、格安の手数料のネット証券よりも大手の証券会社が、主幹事(一番大量に引き受ける)といった引き受け証券会社(幹事証券会社)になっているケースが多いですから、IPO(新規公開株)を狙うのであれば、大手の証券会社で口座開設する事で可能性が高まります。

証券口座をお持ちでなければ、またはIPO(新規公開株)を狙うのであれば、【証券会社★徹底比較】で魅力のある証券会社として紹介していますので、参考にしてくれると嬉しいです(^-^)


AIPO(新規公開株)抽選に当たったら正式に申込み!
めでたく抽選に当たっても自動的に申告した新規公開株が手に入るわけではありません。
売出価格などの条件が修正されて、おおよその見積りを出し、何株を購入するかの申込みをする必要があります。これを怠っていれば、せっかく抽選で手に入れた権利を失う場合もあるので、申込みをした該当の証券会社で確認して下さいね。



株式投資〜IPO(新規公開株)に役立つ本 IPO(新規公開株)に役立つ本

下記で紹介している2冊の本は、IPO(新規公開株)を当てるのに、とても役にたちました。
IPO(新規公開株)に関する事や、当て方などが書かれていますので、参考にされるといいですよ♪

IPO新規公開株でガッポリ儲ける方法4年間で76回ゲットした必勝ノウハウ! IPO新規公開株でガッポリ儲ける方法4年間で76回ゲットした必勝ノウハウ!

著者:菅井実
出版社:イースト・プレス
本体価格:1,500円
IPO新規上場株投資のすすめ IPO新規上場株投資のすすめ

著者:鮎川良
出版社:日本経済新聞社
本体価格:1,400円



本当に上がっているのか確認出来ます♪
2005年IPO(新規公開株)【公募値→初値】一覧



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