株式投資〜サイコロジカル・ラインについて紹介しています。
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サイコロジカルとは、日本語に訳すと『心理的』という意味です。
サイコロジカル・ラインは、株価が上昇する日が続くとそろそろ反落するのではないだろうか、一方下げ続ける株ではもう反騰してもいい頃だと思う「心理」を指数とする考え方に基づいています。
このサイコロジカル・ラインは、マーケットで通称『サイコロ』と呼ばれており、多くの人に使われています。
また、スポーツ選手などの心理サポートプログラムの中にもサイコロジカルトレーニングというのがあります。
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サイコロジカル・ラインの計算方法
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| サイコロジカル=(期間中(日足では12日とすることが多い)に、終値が前日比プラスの日の日数÷期間数)×100 |
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サイコロジカル・ラインの見方
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サイコロジカル・ラインの見方や考え方については、相撲を例に例えると分かりやすいかもしれませんね。
相撲の場合、相撲の事を知らない方でも星取表を見れば、勝ちが優先しているのか?負けが優先しているのか?が直ぐに分かりますよね。 |
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| お小遣い山 |
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株の世界でも相撲界の横綱のように何連勝もするような力士はなかなかいません。つまり9日、10日も勝ち続ける日が続けば、そろそろ白星も止まるのではないかとなるのです。
相撲では、15日間の戦いを行いますが、サイコロジカル・ラインを見る場合には、直近12日間で、終値が前日の株価を上回った確率を示すのが一般的です。
一般的に25%以下および75%以上を、それぞれ相場反騰/反落が近い領域と言われますから、理想的パターンは、3日間連続して株価を上げて、1日下げるという9勝3敗の75%のパターンです。4日目の下げ(一服)が過熱感を適度に抑えると言います。
そこで割安銘柄を狙う時は、3勝9敗の25%以下の銘柄に注目します。
この他にも確率論的な考え方もあります。
例えば、12勝0敗や0勝12敗の確率は4096分の12ですから非常に低い出現率です。
つまりこの様なケースが何日も続く可能性は低く、確率的に逆バリのタイミングであるということが言えます。
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