証券会社を選ぶ上での注意点
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口座開設の手続きをする前に『どの証券会社』にしたらいいか迷ってしまいますよね。
先に答えを言ってしまうと、自分のスタイルに合った証券会社を選ぶのがベストです。
例えば、店頭をメインにやっている大手証券会社を選べば、あなた専用の担当者が割り当てられます。
野村證券ならA担当者
大和証券ならB担当者
というように、昔から続いている伝統的な担当者の割り当てがある場合が多いです。
この場合は、株式の購入や売却はこの担当者が行うので、担当者の成績になります。
一昔前でしたら、強引な勧誘や購入/売却に対してのアドバイスを受けれるのが特徴だったのですが、最近では、勧誘やアドバイスを受ける事も少ないようです。というのは、担当者に連絡して取引するよりも個人投資家の80%がインターネットから注文を出している時代だからです。
またアドバイスも一昔前とは違い、個人の責任で行って下さいね。という姿勢に変わってきていますから、余程の大金を入金したり昔からの付き合いがない限り良きアドバイスをもらえるとは思えません(^_^;)
銀行でもお金持ち用の金利と一般人用の金利の2つの金利が存在するように証券会社でも同じです。
実際にサンタさんも大手と呼ばれる数社の証券会社に聞きましたが、株式投資でも大化けするIPO新規上場株への抽選は、支店からの申込みでは公平ではないそうです。抽選前にある程度は決まってしまっているそうです。
公平な抽選を望むならインターネットから申込みした方が公平ですよ。とハッキリ言われました。(^_^;)
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一方、インターネットを専門に行っている証券会社は、証券会社と個人投資家(会社⇔個人)というイメージになっていますから勧誘やアドバイスは一切ありません。
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店頭をメインの大手証券会社
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■特徴
・店舗などを構えているので経費が上乗せされているので手数料が高め
・IPO新規上場株への投資をする方は、主幹事を取得するので有利
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インターネット専門の証券会社
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■特徴
・店舗などの余分な経費がかかっていないので、手数料が安い
・IPO新規上場株への投資をする方は、主幹事の取得がまだ少ないので不利
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店頭がメインの大手証券会社とインターネット専門の証券会社の手数料の違い
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次に選ぶポイントになってくるのが、取引に対する手数料の違いです。
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取引額 |
野○證券 |
イートレード証券 |
| 手数料 |
最低 |
4,200円 |
525円 |
| 50万 |
6,825円 |
525円 |
| 100万 |
11,634円 |
945円 |
| 200万 |
20,034円 |
1,680円 |
| 300万 |
28,434円 |
1,680円 |
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上記で比較したように、全く同じ証券を購入するのに手数料が大幅にかわってきます。
今後は、手数料も大幅に変更してくるでしょうが、現在の所は割高な設定が多いですね。
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店頭がメインの大手証券会社の注文方法
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店頭がメインの大手証券会社での注文方法も上記で説明したようにインターネットから注文をする個人投資家が80%になっています。
インターネットからの注文が便利だ!という理由以外にもう一つの理由が手数料の違いにあります。
■注文方法
@証券会社の窓口で直接注文する。
A電話で支店やコールセンターの担当者に注文を出す。
Bインターネットの画面で注文する。
Ciモード・vodafonelive・ezwebなどの携帯で注文する。
この手数料は、それぞれの証券会社によって違うのですが、同じ証券会社内でもさらに、注文の方法ごとに手数料が変わってくることがあります。
上記の中で手数料が一番高いのが、人に注文を聞いてもらう、つまり人件費がかかる@Aです。
そしてBCの方が取引手数料が安くなっています。
この金額の違いも、数百円といった違いではなく、場合によっては、数千円単位の違いになることもあります。
ですから、株式の売買注文を出す時は、できるだけインターネットを利用するようにして下さいね。
一方、インターネット専門の証券会社なら、わずか数百円で済む証券会社も多く存在しています。
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インターネット専門の証券会社に口座を持って株式の売買をする方が、個人投資家にとってメリットが大きいのは事実ですが
一方、大手の証券会社に口座を持つ事によって凄いメリットもあります。
それは、IPO新規公開株式への投資です。
この新規公開株式は、抽選に当たって株式を取得できれば、利幅が大きかったり時には2倍〜数倍に大化けする事からここ数年は、人気の的です。
この新規公開株式への申込みは、インターネット専門の証券会社でも申込みは出来るのですが、割り当てられる株数が極端に少ないので、確率がかなり悪いです。
例えば、2000株だった場合は |
| ◆引受証券会社◆ |
| 主幹事 |
野村證券 |
70% |
1400株 |
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SMBCフレンド(大和証券) |
10% |
200株 |
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日興シティグループ(日興コーディアル証券) |
10% |
200株 |
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コスモ証券 |
5% |
100株 |
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新光証券 |
3% |
60株 |
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マネックス・ビーンズ証券 |
1% |
20株 |
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イー・トレード証券 |
1% |
20株 |
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上記の表のように大手が主幹事や割り当て株数を多く取得しているケースが、今はまだ多いですから、20株のイートレード証券に申し込むよりも1400株の野村證券に申込みした方が、当たる確立が高くなります。
実際にサンタさんも大きく儲けさせてもらいました。
手数料が割高でも、初値が数倍になれば十分に元が取れますもんね(^-^)
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上記のような感じですからサンタさんの場合は、
大手証券会社とインターネット専門の証券会社のいずれも口座を開設しています。
IPO新規上場株への投資は主幹事になっている大手証券会社に申込み
通常の売買は手数料の安いインターネット専門の証券会社というように使い分けをしています。
IPO新規上場株への投資を狙うのか?通常の売買を狙うのか?または、どちらも狙うのか?
ご自身のスタイルに合わせて選ばれたら、いいのではないでしょうか?
オススメは、ズバリ!全ての証券口座を開設される事です(^-^)
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