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株式投資〜用語一覧
【い】
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「利回り曲線」とも呼ばれており、年限を横軸に、利回りを縦軸にして、年限に応じた利回りの関係を表す曲線のことを言います。長い年限の利回りが短い年限の利回りよりも高くなっている状態を「純イールド」、長い年限の利回りが短い年限の利回りよりも低くなっている状態を「逆イールド」と言います。
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投資家が証券会社に売買を委託し、約定が成立した場合に、投資家が証券会社に支払う手数料のこと。
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投資家が信用取引を行うときに、証券会社に預託する保証金のこと。
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投資家が信用取引を行うときに、証券会社に預託する保証金の約定価額に対する割合のこと。
原則として約定価額の30%以上としており、その金額が30万円を下回るときは30万円としています。
このときの、30%を委託保証金率といいます。委託保証金率は、相場が加熱したときには引き上げられることがあります。委託保証金の引き上げは信用取引全体に及ぶ場合と、個別の銘柄にのみ限られる場合があります。
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本来は、取引所での約定値段の決定方法のひとつ。
始値や、売買が中断された銘柄の売買が再開された最初の価格などを決定するときに使われる方法。
約定値段決定前注文(呼値)を板とよばれる注文控えに記載し、価格優先原則に則り、成行注文を優先したあと、安い売り注文及び高い買い注文から対当させ、売りと買いの数量が合致したとき、それを約定値段として売買を成立させる方法。このことから、売り注文が多かったり、買い注文が多かったりして売買が中断されている状況のことを言うこともあります。
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【年金・保険関連用語】保険契約のお申込みの際に、契約者から払い込みする金額のことをいいます。
契約が成立した場合、一時払保険料相当額は一時払保険料に充当されます。
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上昇傾向だった相場や株価が、さらにひときわ高くなること。
一般に株式相場や株価は、上下動をしながら推移していきますが、好材料が出た株価は、その日の寄り付きから買い先行で人気化し、高く始まります。その買いが一巡しても、その後、新たな支援材料が出れば、さらに人気が加速して一段高となります。
相場の傾向として「買いが買いを呼ぶ」とも言われ、一段高局面では加速度的な上昇カーブを描きます。ただし、株式相場では、値幅制限が存在しているため、どんなに買いが集中しても、ストップ高以上の一段高はありません。
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下落傾向だった相場や株価が、さらにひときわ安くなること。
一般に株式相場や株価は、上下動をしながら推移していきますが、悪材料が出た株価は、その日の寄り付きから売り先行で安値で始まります。その売りが一巡しても、その後、新たな悪材料が出れば、さらに加速して一段安となります。
相場の傾向として「売りが売りを呼ぶ」とも言われ、一段安局面では加速度的な下落カーブを描きます。ただし、株式相場では、値幅制限が存在しているため、どんなに売りが集中しても、ストップ安以上の一段安はありません。
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下げ相場における安値水準で、何度かある安値のうちの最初の値段。
通常、相場が下落するにあたって、株価は何度か安いところをつけながら、やや値を戻しつつ再び下落していきます。その時の初めの安値(=底値)を「一番底」と言います。その次、一番底より安い水準でつけた値を「二番底」、さらにその次を「三番底」と言います。この動きは、日々の値動きを追うだけではなかなか確認できないものです。
こうした底値の確認には「チャート」と呼ばれるテクニカル面から判断することがほとんどです。そのチャートからみて、値動きが下向きであるうちの最初が「一番底」と認識できることになります。その反対に、段階的に株価が高くなっていくなかで、最初につけた高値(=天井)を、「一番天井」と言います。同様に、「二番天井」「三番天井」というものもあります。
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上昇相場における高値水準で、何度かある高値のうちの最初の値段。
通常、相場が上昇するにあたって、株価は何度か高いところをつけながら、やや値を戻しつつ再び上昇していきます。その時の初めの高値(=天井)を「一番天井」と言います。その次、一番天井より高い水準でつけた値を「二番天井」、さらにその次を「三番天井」と言います。この動きは、日々の値動きを追うだけではなかなか確認できないものです。
こうした天井の確認には「チャート」と呼ばれるテクニカル面から判断することがほとんどです。そのチャートからみて、段階的に株価が高くなっていくなかで、最初につけた高値(=天井)が「一番天井」と確認できることになります。その反対に、値動きが下向きであるうちの最初を「一番底」と言います。同様に、「二番底」「三番底」というものもあります。
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相場や株価が値上がりまたは値下がりした後に、結局はもとの水準まで逆戻りしてしまうこと。
通常、この動きは1日の株価のなかで起こることを指します。普通、株価などはその日、値上がりして始まると、よほどの悪材料などが出ない限り、プラスを維持して推移します。同様に、値下がりした場合も、マイナス圏でおおむね推移します。
しかし、取引時間中に反対売買の材料が出たり、利食い売り、信用取引における買い戻しなどで、プラスだった株価が徐々に値を消したり、マイナスだった株価が切り返したりする動きがあります。
その結果、その日の終値が結局は昨日の終値水準と変わらないところで落ち着き、プラスマイナスゼロとなった場合のことを「いってこい(往って来い)」と表現します。1日に限らず、一定期間でこうした状態になった時にも使われます。
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発行会社が特定の担保を付けなくても、社債権者が会社の全財産について優先弁済を受ける権利(民法の規定による一般の先取特権に次ぐもの)を有することを認めるものです。
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相場の動きが一時的に止まり、小休止状態になること。
日常会話で用いられる「一服」と類する意味を持っています。普段の生活においても、何か物事に対する行動を起こして、一段落ついた時に「ちょっと一服」などと言って小休止を取ります。
株式・金融市場で使われる「一服」もそれとほぼ同義語で、目立った値動きをしていた株価などが落ち着きをみせた時の状態を「一服」と言い表します。したがって、上昇局面にある相場・株価などが一服した場合は、「上げ一服」と言います。これに対して、下落局面にある時は「下げ一服」と表現されます。
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制度として価格が決定されると、その日一日同じ値段が採用されるような仕組みのことをいうときと、結果としてその日は同じ値段でしか取引されなかった状況のことをいう場合があります。
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一定期間の株価の平均値を連続して計算し、これをグラフ化したもの。ある基準日を基点に、過去の一定期間における毎日の株価の平均値を算出し、グラフ化します。
株価の中・長期的なトレンドを表わすものです。期間のとりかたは、6日、25日、75日、100日、150日、200日などがよく用いられます。これらの線の動きと現在の株価を合わせてみて、株価の動きの傾向や転換点などを分析し、判断する際に使われます。
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悪材料を嫌ったり、思惑どおりに株価が上がらないため、いや気がさして所有している株式などを売りに出ること。
取得した株式は、値上りすることを期待して推移を見守るものですが、その時の相場環境や、思わぬ悪材料などで、うまくいかないことが往々にしてあります。これによって、相場に対する失望感から投資家の「いや気」が生じることがあります。
こうした相場のムードを嫌って売りを出すことを「いや気売り」と言います。ただし、時には利益が確定していても、もう一段の上昇を見込んでいた思惑が外れたことによって「いや気売り」に出ることもあります。これに対して「いや気投げ」は、完全に損失が確定している環境下で、これを覚悟のうえで売りに出ることから、失望の度合いが高いと言えます。
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相場が思うとおりに動かないため、先行きに悲観的になり所有している株式などを損失覚悟で売りに出ること。
取得した株式は、値上りすることを期待して推移を見守るものですが、その時の相場環境や、思わぬ悪材料などで、うまくいかないことが往々にしてあります。これによって、相場に対する失望感から投資家の「いや気」が生じることがあります。「いや気売り」は、こうした相場のムードを嫌って売りを出すことを指します。
ただし、時には利益が確定していても、もう一段の上昇を見込んでいた思惑が外れたことによって「いや気売り」に出ることもあります。これに対して「いや気投げ」は、完全に損失が確定している環境下で、これを覚悟のうえで売りに出ることから、失望の度合いが高いと言えます。
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信用取引で売りから入った銘柄を損失を被って買い戻すこと。
通常は「踏み」と言います。株式の信用取引では、他者から株式を借りて売却し、株価が値下がりしたところで買い戻し、利益を得ることができます。つまり、あらかじめ高い株価で売っておき、安くなったところで買い戻すことにより、その差額が利益になるのです。
そして、買い戻した株式を、借りた人に返還すれば、すべての取引が終了します。ところが、売りから入ったものの、見込み違いで株価が値上がりしてしまうと、安い株価で買い戻すつもりが、高い株価で買い戻さざるを得なくなるため、損失が拡大してしまいます。もちろん、再び株価が値下がりするのを待つこともできますが、信用取引は決済の期日が決められており、それまでに取引を精算しなければなりません。そのため、決済期日が近づくと、仮に損失を被っていても、買い戻すことによって取引を精算しなければならなくなるのです。
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損失が拡大して塩漬けの状態になっている銘柄のこと
。株式投資だけでなく、商品先物取引でも用いられる用語です。
例えば、将来の値下がりを予測して売りから入ったところ、思惑がはずれて株価が値上がりしてしまった場合や、逆に将来の値上がり予測から買ったところ、株価が値下がりしてしまった場合など、損失幅が拡大してしまうと、買い戻すにも買い戻せず、また売ろうにも売れず、そのまま保有し続けなければならない状況に追い込まれる場合があります。
このような状況のことを「塩漬け」と言いますが、その塩漬けの対象となっている銘柄のことを「因果玉」または「しこり玉」と呼びます。
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株式投資の現金配当、債券投資や預金等から生じる受取利子、投資信託の収益分配金などのこと。
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投資判断に影響を及ぼすような企業の未公開の情報を、ある一定の立場にあるために知った者が、その情報に基づいて、その会社の発行する株式等の証券の取引を行うこと。
証券取引法第166条で、「会社関係者は、上場会社等の業務等に関する重要事実を知った場合は、その重要事実が公表された後でなければ、当該上場会社等の特定有価証券等の売買その他の有償の譲渡または譲受をしてはならないとしている。これに違反した場合は、3年以下の懲役または300万円以下の罰金に処せられる」と定められています。
会社関係者には、当該上場会社等の役職員、帳簿閲覧件を有する株主などが含まれ、また、会社関係者から業務等に関する重要事実の伝達を受けた第1次情報受領者も、その業務等に関する重要事実が公表された後でなければ、その上場会社等の株式、転換社債など特定有価証券等の売買をしてはならないことになっています。
重要事実には、新株発行など会社が決定する事実、災害による損害等の会社に発生する事実、売上高の変化等の決算にかかわる事実が含まれます。
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終値が始値より低くなっているときのローソク足を陰線という。ローソク足とは、株価の値動きをグラフにした罫線(ケイ線)の一種で、もっとも良く使われるものです。
ローソク足は、始値、高値、安値、終値で表されます。陰線に対して、終値が始値より高くなっているときのローソク足を「陽線」といいます。
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日経平均株価やTOPIXなどの指標の動きに連動する運用成果を目標とする運用戦略。
インデックスとは指数のことで、日本の日経平均株価、ニューヨーク市場のダウ指数、MSCIインデックスなど、マーケットの動向を表す指標のことを言います。
こうした指標とほぼ同一の投資収益を上げることを目標として運用するために、株価指数を構成する銘柄に機械的に投資するという手法を用い、とくに機関投資家の大量の資金運用に用いられます。
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日経平均株価やTOPIX、アメリカのS&P500のような平均株価指数(インデックス)と、そのファンドの基準価格が同じ値動きをするような運用をめざすファンド。
日本のインデックスの代表としては、TOPIX、日経平均株価などがあります。インデックスファンドは、1971年にアメリカでS&P500に連動するファンドが最初に開発されました。
アメリカではその後、企業年金を対象として急速に普及しました。インデックスの構成銘柄を、そのインデックスの構成比に合わせて組み入れることで運用を行う結果、銘柄選択のために大量の情報を収集する必要もなく、銘柄入れ替えの頻度も、ファンドマネージャーが積極的に運用するファンドに比べて少なくなるので、ファンドの運用コストが安くなるといった特徴があります。
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ファンドのインデックス(ベンチマーク)に対する超過リターンを、その超過リターンのボラティリティであるトラッキング・エラーで除した指標。値が大きいほど、低いリスクで高いリターンを上げたことを示します。
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インフレ率の目標を適正とされる水準に設定し、中央銀行が責任を持ってその実現を図る手法で、英国、豪州などが導入しています。
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インフレによって保有資産の相対的価値が減少するリスクを回避することを言います。
インフレが進むとモノの値段が上昇し、相対的に貨幣価値が低下します。そこで、インフレ時に値段が上昇する不動産や貴金属を保有することで保有資産の相対的な減少を防ぐことを言います。
株式も、発行体が保有する不動産などの資産が上昇することにより、間接的に値段が上昇することから、株式を保有することによってインフレ・ヘッジを行うことができると考え方もあります。
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機関投資家などが投資の対象とすることのできる信用格付を取得した債券等のことを言います。
一般には、1992年に廃止された適債基準のなごりから、BBBクラス以上の格付が付された債券のことを言います。
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事業法人や機関投資家、政府などといった大口顧客を相手に、証券の引受業務を主体とする仲介業務を行う証券会社。
直訳すると「投資銀行」になります。
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一般に「ローソク足」と呼ばれており、株価の値動きをグラフにした罫線(ケイ線)の一種で、もっとも良く使われるものです。
始値、高値、安値、終値で表されます。終値が始値よりも高いときのローソク足を「陽線」、終値が始値より低いときのローソク足を「陰線」といいます。
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