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株式投資〜用語一覧
【ね】
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株価水準の高い株。
どれぐらいの株価水準であれば「値がさ株」と言うのかは、全体の相場水準や時代的な推移により違い、明確な基準があるわけではありません。値がさ株の特徴は、独自で高度な技術力を持ち、高い収益性と財務内容に優れていることです。
また、無償での株式分割など株主への利益還元にも積極的な企業が多い点も特徴と言えます。
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株式を売り買いするのにほどよい値段。
株価のどの水準が「値ごろ」であるかは、それを計る投資尺度があるわけでなく、個々の投資家の考えによる部分が大きいと言えます。
ただし、同種の他の銘柄との比較や相場状況、材料の有無やインクパクト度などから、最大公約数的な値段はあります。
例えば、株が高値から3分に1程度下げた時に買い物が増えるという場合は、その値段がフシである理由もありますが、投資家は買うのにほどよい値段という判断、すなわち「値ごろ感」から買ったとも言えます。同様な考えで売るのにもほどよい値段があり、そういう場合は「値ごろ感から売る」と言います。
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同じ銘柄の株価の上下動を利用して、きわめて短い期間に値上がり分や値下がり分を儲けようとする売買。
普通の株式取引も株価の上げ下げを利用して値上がり益や値下がり益を追求しますが、値ザヤ稼ぎとの違いは期間の違いがあります。値ザヤ稼ぎはきわめて短い期間というところがキーポイントです。
投資家にもよりますが、通常の株式取引では短期と言っても数カ月を指すケースが多いですが、値ザヤ稼ぎでは極端な例で言えば、その日の朝の寄り付きで550円で買ったものを、その日の午後に560円で売り、10円分の差益を得ようとします。
なお、株価の値下がり分を儲けようとする場合は、信用でカラ売りして値下がりしたところで買い戻します。その値下がりした幅が儲けになります。
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市場で株式の売買取引が成立して値段がつくこと。
株式市場にはさまざまな売り注文や買い注文が出されます。それらが突き合わされて値段や数量などの条件が折り合えば、取引は成立して値段がつきます。銘柄によっては、売り注文はあるが買い手がないとか、市場に流通する株が少ないため、取引が成立しづらく値段がなかなかつかないものがあります。いわゆる「値つきが悪い」銘柄です。
逆に、取引が成立して値段がつきやすい銘柄は、「値つきがいい」と言います。また、値つきは相場全体の状況にも左右されます。活況であれば値段のつく銘柄は増えますし、閑散状況であれば値段のつく銘柄は減少します。上場銘柄で何銘柄に値段がついたかを%表示したものが「値つき率」で、市場人気を表すモノサシとして利用されています。
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新規公開株で人気が集中して買い気配がつり上がった時、妥当な水準で初値がつくように会社側に放出を求める株。
株式市場は新し物好きの性質があり、新規上場の公開株にはどうしても投資家の注文が集中しがちです。
買い物が集中すると、売買が成立しないまま買い気配ばかりがせり上がることになるので、会社側に株式の放出を求め、妥当な価格で商いを成立させて初値をつけます。この放出株がいわゆる「値つけ株」です。多くの場合、会社のオーナー、役員、取引先など古くからの株主から放出されます。
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株価の1日における変動の限度幅。
株価が極端に上げたり下げたりすると、市場が混乱をきたし、投資家保護のうえでも問題があるということで、取引所は値幅の制限をしています。
例えば、株価が100円未満の場合は30円、200円未満は50円、500円未満は80円、1,000円未満は100円、1,500円未満は200円、2,000円未満は300円、3,000円未満は400円、5,000円未満は500円、1万円未満は1,000円となっており、これ以上は値上(下)がりしないのです。
仮に、前日の終値が599円であった株が翌日好材料が出て人気化し、買いが殺到したとしても699円を超えて上に株価は上がりません。これが「ストップ高」です。その反対が「ストップ安」で、499円未満はありません。値幅は株価の水準によって違いがあります。値幅の基準になるのは、前日の終値、または最終気配値と定められています。前日に値段が付いていない場合は、さかのぼっていきます。
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株価を下げながら信用買い残の整理が進むこと。あ
る銘柄に対する関心が高まると、信用取引による売り方と買い方の注文が急増していきます。しかし、そのまま注文が増え続けることはなく、いずれは売り方は買い戻しを行い、逆に買い方は売り戻しを行うことで損益を確定させます。
この動きは信用期日が迫るほど顕著に現われてきますが、その結果、徐々にその銘柄に対する売り建て、買い建ての株数が減少していきます。このことを「玉(ぎょく)整理」と言いますが、値下がりしながら整理が進むことを「値幅整理」と表現します。
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文字どおりの意味で、値段に魅力を感じて株を買うこと。
値段にほれるのは、投資家がその水準の値段は銘柄の実力からすると割安であると思えるからです。割安であればそのうちに見直されて上昇する確率はかなり高いので、その判断が妥当であれば、値ぼれ買いも投資の手法として間違っていません。
ただし、株式投資の難しいところは、値ぼれした水準が割安で安値であったかどうか、後からわかることです。相場動向によっては、値ぼれ買いした後でも下げ相場が続き、もっと下値がある場合も少なくないからです。
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株価の値動きをあらわすケイ線の一種で、1年毎の値動きをあらわしたもの、この他に日足や週足、月足などがあります。
株価の動きを図表化する場合、ローソク足がよく用いられます。これは、株価の動きを四角で表したもので、始値より終値が高ければ白い四角、逆に終値が低ければ黒の四角で示されます。
年足の場合、年の最初についた値段が始値(休日でなければ1月4日の寄り付き値)、終値は休日でなけば12月30日の引け値になります。その年の高値、安値は、四角の上下にそれぞれ「ヒゲ」と呼ばれる線で描かれます。年足は、長期の株価動向を占う指標として利用されます。
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【年金・保険関連用語】被保険者が所定の年齢に到達後の生存を条件に保険会社から、毎年生涯にわたってまたは一定期間、年金受取人に支払うお金のことをいいます。
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【年金・保険関連用語】契約者が指定した年金を受け取る人のことをいいます。
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【年金・保険関連用語】年金支払開始時における将来の年金を支払うために必要なお金のことをいいます。
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【年金・保険関連用語】被保険者の年齢が年金支払開始年齢に到達した直後の契約応当日のことをいいます。
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【年金・保険関連用語】年金支払開始日およびその後に到来する年金支払期間中の年単位の契約応当日のことをいいます。
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