株価が値上がりして、ある特定の値段を超えること。
株価には特別の意味を持つ値段があります。
例えば、株価が500円台で上下していたのが、601円になれば「600円台を抜いた」ということになります。特定の値段は、800円とか900円、1,000円など切りのいい値段となるケースが少なくありません。
また、上場してからの最高値が815円で、株価がそれを上回って816円になれば「高値を抜いた」という言い方をします。そのほか、「昨年来高値を抜いた」とか「戻り高値を抜いた」など、その株価にとってフシとなる値段を超えた時に使います。
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