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生命保険の比較/見直し

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節約/倹約は、とても大切ですが、その中でも保険料は三大支出のうちの一つでとても重要です。

三大支出とは、『住居費・教育費・保険料』です。

そこでこのページでは保険料の中の生命保険について詳しく解説していますので、

節約にお役立て下さいね。

毎月の保険料を見直す事で、年間の支出が大幅に削減出来ます。


生命保険とは 生命保険とは

私たちの身の回りには、いろいろなリスク(死亡、病気、ケガ、失業、賠償責任など)があります。
ただリスクを恐れて生活していては人生を楽しむ事ができません。そこでこのリスク(死亡、病気、ケガ、失業、賠償責任など)を回避する(リスクコントロール)事と万一その場に直面したときの経済的損失に備える(リスクファイナンス)事が大切です

このリスクコントロールリスクファイナンスを合わせて【リスクマネジメント】と言いますが、このリスクファイナンスの代表的な手段が生命保険なのです。保険のほかに貯蓄などもリスクファイナンスの一つです。

貯蓄の場合は、誰もがリスクを回避するだけの貯蓄があるとは限りませんが、生命保険は、契約から払い込んだ保険料の額に関わらず約束された保障を受け取ることができますから、万人向けの効果的なリスクファイナンスといえるかもしれません。

ただしこれも現時点での約束事ですから、将来的にどのように変貌していくかは誰も予測はつきません。
そこで、保険会社の財務力を基準にスタンダードやプア―ズにより各保険会社が格付されていますので、ひとつの目安にされてはいかがでしょうか?

サンタさんもこの生命保険選びには、各保険会社の資料を請求して時間をかけて比較しました(^_^;)


保険会社の格付の一覧 保険会社の格付の一覧


保険会社名 格付
 アリコ・ジャパン生命保険   AA+ 
 マニュライフ生命保険   AA+ 
 AIGエジソン生命保険   AA+ 
 アメリカンファミリー生命保険   AA 
 損保ジャパンひまわり生命保険   AA- 
 東京海上日動あんしん生命保険   AA- 
 三井住友海上きらめき生命保険   AA- 
 アイエヌジー生命保険   AA- 
 アクサ生命保険   AA- 
 アクサグループライフ生命保険   AA- 
 ジブラルタ生命保険   AA- 
 ハートフォード生命保険   AA- 
 プルデンシャル生命保険   AA- 
 マスミューチュアル生命保険   AA- 
 日本生命保険   A+ 
 ソニー生命保険   A+ 
 チューリッヒ生命保険  A+ 
 太陽生命保険   A 
 大同生命保険   A 
 第一生命保険   A- 
 富国生命保険   A- 
 明治安田生命保険   A- 
 オリックス生命保険   BBB+ 
 住友生命保険   BBB- 
 三井生命保険   BB- 
2005年3月31日現在
最新の格付情報並びに詳細につきましては、Standard & Poor's本社のサイトでご確認下さい。コチラ(英文サイト)


格付の説明
AAA 保険財務力が極めて強い。 スタンダード&プアーズの最上級の格付
AA 保険財務力が非常に強い。 最上位の格付(AAA)との差は小さい
A 強い保険財務力を有するが、上位2つの格付に比べ、事業環境が悪化し た場合、 その影響をいくぶん受けやすい
BBB 保険財務力は良いが、上位の格付に比べ、 事業環境が悪化した場合、その影響を受けやすい
BB 保険財務力が限界的である。プラス要因もあるが、事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が不十分になる可能性がある
B 保険財務力が弱い。事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が損な われる可能性がある
CCC 保険財務力が非常に弱い。債務の履行は良好な事業環境に依存している。
CC 保険財務力が極めて弱い。債務をすべては履行できない可能性がある。
R 債務履行能力に関して規制当局の監督下にある。「R」は、違反行為など、財務上の問題と関係のない事柄によってのみ付けられることはない
NR 格付がなく、保険財務力に関する意見をスタンダード&プアーズは持たないことを示す。
※スタンダード&プア―ズにより公表された保険財務力格付によります。
スタンダード&プアーズ東京のサイト

生命保険の見直しのポイント 生命保険の見直しのポイント

生命保険を見直すポイントは二つあります。
一つは、今入っている保険を出来るだけ生かす方法を検討する事です。すぐに解約して別の保険に入るのは簡単ですが、新たに新規で契約すれば契約年齢が上がっていますから保険料が高くなる場合もありますし、また現在の健康状態によっては契約できないケースもあるからです。

もう一つは、これから必要な保証内容や保障額を基本に戻ってキッチリと考え直すことが大切です。生命保険は、何十年にも渡る長期的な金融商品ですから、契約後に転職や結婚・出産などの変化で契約時点より将来の保証内容や保障額が変わっているケースも多いです。

いずれの場合も現在入っている保険と今出ている保険を十分に比較される事をオススメします。

生命保険の保障額を増やす場合 保障額を増やす場合

特約の中途付加制度
特約の付いていない保険に定期保険特約を上乗せする制度で増額した部分の保険料は変更時の年齢や保険料率で計算されます。

中途増額制度
もとから特約が付いている保険にさらに定期保険特約を上乗せする制度で増額した部分の保険料は変更時の年齢や保険料率で計算されます。

契約転換制度(下取り制度)
現在契約中の保険を解約せずに転換価格で下取りをして、同じ保険会社が扱う別の保険に入り直す制度です。この制度は新規で加入するよりも保険料は安くなりますが、転換時の年齢や保険料率で計算されるという点があります。。

現在の保険を解約して新たに契約をする。


生命保険の保障額を減らす場合 保障額を減らす場合

保険金減額制度
保険金額を減額する制度で減額した分、保険料の負担が少なくなります。
また減額部分に対して解約返戻金が支払われます。

払済保険への変更
現在の保険料の払い込みを中止して、その時の解約返戻金を元に、今の契約の保険金額だけを減らすように変更する制度で保険期間は変わりませんが、付いていた特約はなくなります。

契約転換制度(下取り制度)

解約&新規契約の追加


生命保険の保障額は変更せずに保険期間を短くする場合 保障額は変更せずに保険期間を短くする場合

延長保険への変更
保険料の払い込みを中止し、そのときの解約返戻金を元に、今の契約の保険期間だけを短くするように変更する制度で保険金額は変わりませんが、付いていた特約はなくなります。


生命保険の保険料の支払いが困難な場合 保険料の支払いが困難な場合

延長保険への変更
変更後すれば保険料の支払いはなくなります。

払済保険への変更
変更後すれば保険料の支払いはなくなります。

保険金減額制度
保険金を減額した分、保険料の負担が減ります。

保険料払込期間の延長
保険料の払込期間を延長することで、保険料の負担が減ります。

(自動)振替貸付制度
契約している保険の解約返戻金の範囲内で、保険会社が保険料を立て替える制度で契約内容は変わりませんが、一時的に保険料を支払わずに済みます。


生命保険用語で生命保険を知る 生命保険用語


生命保険用語一覧
生命保険料控除 その年の1月1日から12月31日までに生命保険に払い込んだ保険料の一定額がその年の所得控除の対象となり、所得税と住民税の負担が軽減される税法上の特典です。所得税は最高で50,000円、住民税は最高で 35,000円 の控除が受けられます。 財形保険、保険期間が5年未満の貯蓄保険、団体信用生命保険などは対象外となっています。
医療保険 病気やケガなどで入院したり、所定の手術を受けた場合に給付金が支払われる保険のことです。
延長保険 保険料の払い込みを中止して、そのときの解約返戻金をもとに、保険金を変えないで一時払の定期保険に切り換える方法で元の契約に付けられていた特約の保障は消滅します。
介護保険 介護保険は、常に介護を必要とする状態(要介護状態)や、日常的に支援が必要な状態(要支援状態)になった場合にサービスが受けられる保険です。 保険者は65歳以上の第1被保険者と40歳以上65歳未満の第2被保険者。
解約 契約者が保険会社に申し出て以後の契約の継続を打ち切ることで、その時点で契約は消滅します。解約は契約者の意思で自由に行えますが、書類提出の手続きが必要です。
解約返還金 保険契約が解約・失効・解除の場合に、保険契約者に払い戻される金額のことです。生命保険会社によっては、解約払戻金などともいいます。契約後、短期間の払い込みで解約したとき場合には、解約返戻金は0円かまたは少額となります。
学資保険 親が契約者・被保険者、こどもが被保険者になり、入学や進学の時期には「祝金」や満期時には「満期保険金」が支払われる保険です。また、保険期間中に親が死亡した場合は、以後保険料の払込は免除されます。
がん入院特約 ガンで一定の期間以上継続して入院したときに、給付金が支払われる特約です。
がん保険 ガンにかかったときの保障に重点をおいた保険です。ガンと診断された時には診断給付金や入院給付金等が支払われるなど、手厚い保障が得られるのが特徴です。
給付金 被保険者が入院したときや手術をしたとき、また、災害により身体に障害を生じたときなど、主として人の生死以外の支払事由に該当する状態となったときに生命保険会社から受取人に支払われるお見舞金。
クーリングオフ制度 生命保険においては、第1回保険料(充当金)領収書の交付日もしくは申込日のいずれか遅い日を含めて8日以内(8日以上の会社もある)ならば申込を撤回できるようになっています。この制度をクーリング・オフといい、この場合、保険料は全額返金されます。
契約者貸付 契約者が保険会社から資金の貸し付けを受けることができる制度です。 貸付金の限度額は、その時点での解約返戻金の一定範囲内で、保険種類や加入経過年数によっては利用できない場合もあります。貸付金には所定の利息(複利)がついて。借りたお金は、その全額または一部をいつでも返済できます。未返済のまま満期を迎えたり、被保険者が死亡したときは、それぞれ満期保険金・死亡保険金から、その元金と利息が差し引かれるのが特徴です。
契約日 申し込んだ契約の保障が開始される日を言います。通常は責任開始日を契約日としますが、保険料の払込方法によって異なる場合があります。
減額 保険料の負担を軽くするために、保険期間の途中で保険金額を減らす方法です。減額した部分は解約したものと見なされ、解約返戻金がある場合は支払われます。
健康保険 健康保険は、事業主と被保険者が保険料を出し合い、業務災害・通勤災害以外の被保険者とその家族(被扶養者)の病気やケガ、分娩、死亡などに備えるものです。その他、国が保険者になっている「政府管掌健康保険」や健康保険組合が保険者となっている「組合管掌健康保険」があります。
厚生年金保険 65歳未満の民間のサラリーマン(船員、JR・NTT・JTの社員を含む)が、国民年金に加えて加入しているのが厚生年金保険です。よく「2階建ての年金」と言われるのは、サラリーマンの場合2階部分にあたるのはこの厚生年金保険のことです。株式会社・有限会社といった法人はすべて強制適用となっている一般的な年金保険制度です。
国民健康保険 健康保険・船員保険・共済組合などに加入している勤労者(被扶養者を含む)以外の全ての人の保険です。主に自営業者とその家族などを被保険者として、病気・ケガ・死亡・出産に関する保険給付を行います。
国民年金 私たちの生活、特に老後の生活を守る最も基本的な経済準備が国民年金とされています。原則として20歳以上60歳未満の全ての国民が国民年金の被保険者となります。 国民年金の保険料は自営業者とその配偶者などは個々に納付する必要があり、一方サラリーマンとその配偶者は、厚生年金保険料や共済年金の掛け金に含めて納めているため、個別に国民年金保険料を納付する必要はありません。
ご契約のしおり 生命保険契約における保険会社と契約者の権利義務を規定しているのが「約款」ですが、約款は記載事項が多く、内容も詳細にわたり、法律用語が使われているので一般の文章よりわかりにくい点があります。そこで約款の中で特に契約者にとって大切な部分を抜き出して、わかりやすく解説したのが「ご契約のしおり」です。
個人年金保険 公的な年金保険とは別に自身の老後生活資金を確保するための保険で、貯蓄性を重視した商品です。契約時に定めた一定の年齢から年金が受け取れるようになっているのが特徴です。 主なものは保障期間付終身年金・確定年金・保障期間付有期年金・夫婦年金などがあります。
個人年金保険料控除 その年の1月1日から12月31日までに個人年金保険に払い込んだ保険料の一定額がその年の所得控除の対象となり、所得税と住民税の負担が軽減される税法上の特典です。 所得税は最高で50,000円、住民税は最高で35,000円 の控除が受けられます。
雇用保険 雇用保険には、失業者の生活安定を図るための「求職者給付」・再就職活動を援助/促進することを目的とした「就職促進給付」・高年齢者や女性が出産や介護を行いながら仕事を続けられるように援助する「雇用継続給付」・主に在職中の能力開発のための「教育訓練給付」などがあります。
災害入院特約 事故や災害によりケガで入院した場合に入院給付金が支払われます。
災害割増特約 災害または法定・指定伝染病で死亡したり、高度障害となった場合に死亡保険金に上乗せして災害割増保険金が支払われます。
疾病退院後療養特約 一定の期間以上継続して入院した後に退院した場合一時金が支払われます。
疾病入院特約 病気で一定の期間以上継続して入院した場合に給付金が支払われます。
死亡保険金 被保険者の死亡時に支払われる保険金です。
社会保険 国が国民の健全な生活を守るために行っている公的な保険制度で医療保険・年金保険・労働保険(雇用保険・労働者災害補償保険)・介護保険などがあり、被保険者の条件によって加入している社会保険の種類は異なります。
終身保険 一生涯に渡り死亡保障が続く保険のことで、被保険者が死亡したときにのみ保険金が支払われます。保険料の払込方法は、一生涯払い続ける「終身払」、一定期間で満了する「有期払」とがあります。通常は、定年までに保険料の払込を終了する「有期払」にするケースが多いです。
手術特約 事故や病気で所定の手術を受けた場合に給付金が支払われる特約です。
傷害特約 災害または法定・指定伝染病で死亡した場合に災害保険金が死亡保険金に上乗せして支払われる特約です。また障害が残ったときはその程度に応じて障害給付金が支払われます。
女性疾病入院特約 子宮・乳房・膀胱の病気や甲状腺障害など、女性に特有の病気や女性がかかりやすい病気で一定の期間以上継続して入院した場合に給付金が支払われる特約です。
成人病特約 ガン、脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病の5大成人病で入院した場合に給付金が支払われる特約です。
生命保険料控除 生命保険を契約して保険料を支払うと支払保険料に応じて、一定額がその年の契約者の所得から控除されることを言います。その分だけ課税対象額が少なくなり、所得税と住民税が軽減されるのが特徴です。この生命保険料控除には、生命保険料控除と個人年金保険料控除の2つがあります。
第三分野 疾病・傷害・介護保険など、生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)の中間に位置づけられる保険分野のことです。
長期入院特約 ケガや病気で長期(125日・270日以上など)入院した場合に給付金や一時金が支払われる特約です。
貯蓄保険 保険期間が短期間の貯蓄を目的とした保険で満期まで生存した場合には満期保険金が受け取れるのが特徴です。また災害・特定感染症で死亡した場合には災害死亡保険金が受け取れますし、その他の原因で死亡した場合にはそれまでの保険料払込期間に応じた死亡給付金が受取れます。
通院特約 病気やケガで入院して入院給付金を受け取り、退院後同じ自由で通院した場合に給付金が支払われる特約です。
定期付終身保険 終身保険に定期保険を特約として上乗せしたものです。この定期保険特約部分には保険料払込満了まで継続する「全期型」と、定期保険特約部分を10年・15年などの期間で更新していく「更新型」があります。
定期保険 かけ捨ての死亡保険で一定の保険期間内に死亡したときにのみ死亡保険金が支払われる仕組みです。また保険期間満了まで生存していた場合には、満期保険金は支払われず契約は消滅するのが特徴です。
老齢厚生年金 一定の年齢以上の会社員は、60〜64歳の間、65歳からもらう老齢基礎年金額と老齢厚生年金額の合計額と同じ年金をもらうことができる年金で、この年金を特別支給の老齢厚生年金と言い定額部分と報酬比例部分で構成されています。
特別配当 通常配当(普通配当)とは別に、長期継続契約に対して支払われる配当金のことで契約後一定の期間以上継続した契約に対して支払われる「長期継続特別配当」と、死亡や満期などにより保険契約が消滅する際に支払われる「消滅時特別配当」があります。
配当金 生命保険会社が決算で生じた剰余金を契約者に分配する際のお金のことです。
払済保険 生命保険料の払い込みを中止するが、解約せずにその時点までの解約返戻金をもとに保障額が少ない保険に変更すること(保険期間は変更されない)
被保険者 生命保険の対象として保険がつけられている人のことで保険商品により異なりますが、通常はその人が亡くなった場合や病気の場合などに保険の対象となrます。
復活 保険契約が失効した場合でも所定の手続きを行えば保険契約の効力をもとに戻すことが出来ます。これを復活と言います。 ただし、復活するには失効してから3年以内に告知書と未払込保険料の支払を行い保険会社の承諾を得ることが必要になります。
部分年金 一定の年齢以上の会社員・公務員は60〜64歳の間、65歳からもらう老齢厚生年金額と同額の年金をもらうことができますが、この年金を部分年金と言います。
変額個人年金保険 株式や債券を中心に資産を特別勘定で運用し運用実績に応じて、年金や解約返戻金の額が増減するハイリスク・ハイリターン型の保険のことです。
変額保険 株式や債券を中心に資産を運用し、運用実績に応じて保険金・解約返戻金の額が増減するハイリスク・ハイリターン型の保険のことです。保険期間が一定の有期型と、一生涯保障が継続する終身型があるのが特徴で死亡保険金は毎月、解約返戻金は毎日、運用実績により変動します。
保険期間 保険契約により発生する被保険者への保障の期間のことで、これは保険料払込期間と保険期間は一致しないこともああります。
保険契約者 保険契約を保険会社と結んだ人のことで、保険料の支払義務を持つとともに、保険契約上の権利を持つ人のことです。
保険証券 保険契約の成立および保険金額や保険期間などの契約内容を具体的に示すために保険会社から保険契約者へ発行される証券のことです。
保険料 保険契約者がその保険契約のために生命保険会社に払い込む金銭ことです。
満期保険金 保険期間満了時に被保険者が生存している場合に満期保険金受取人へ支払われる保険金のことです。
約款 保険会社がその保険商品について契約から消滅までの契約内容を記載した文書のことです。
養老保険 保険期間は一定で満期時には満期保険金が支払われ、保険期間中に死亡の場合に満期保険金と同額の死亡保険金が支払われる保険のことです。
リビングニーズ 原因にかかわらず、被保険者の余命が6ヶ月以内と診断された場合に生存中に死亡保険金を前払いで請求できる(上限額あり)特約です。この特約を付帯するのに保険料は必要ありません。
労災保険 正社員・アルバイト・パートタイマーなど、原則として賃金を受ける全ての労働者が対象となる保険です。中小事業主・大工さんなどの一人親方・海外派遣者はこの保険の対象外となりますが、一定の条件のもとで労災保険に特別加入することもできます。
老齢基礎年金 定額の年金(基礎年金)で国民年金から65歳以降に支給される老齢年金のことです。
老齢厚生年金 賃金報酬に比例する年金(報酬比例部分)で厚生年金保険から65歳以降支給される老齢年金のことです。

賢い生命保険の選び方 生命保険の選び方

保険を選ぶ時に、何を基準に選ばれているでしょうか?
会社に来たセールスレディーに薦められて保険に入った方、知り合いに頼まれて保険に入った方など、いろいろなケースがあったと思いますが、ここで一番重要なのは、ほとんどの場合は薦められて保険に入っている点です。生命保険とはの所で紹介しましたが、保険は貯蓄などと同じでリスクファイナンスの一つです。つまりリスクに直面した時の経済的損失を補う非常に重要な部分なのです。
【会社によくきてくれるから】【以前から知っているから】【あの人が言うから】などの安易な理由で、私たちの大切な将来を託していいのでしょうか?
よく保険会社の人やセールスレディーなどと仲良くなるのが一番と言う方もおられますが、果たして本当にそうなのでしょうか?
サンタさんが思うのは、いくら保険会社の人と仲良くなっても自分の所のお勧め商品を薦めるだけで真実(私たちにとって一番いい保険)は見えないと思います。保険会社の方は、アメ玉やお菓子など粗品を持って訪問してきますが、その真意は保険契約を取りたいからであって私たちの将来を真剣に考えて薦めてくれるのではないと思います。

保険会社も競争の中にいますから、各保険会社がいろいろな特色や付加サービスを展開しています。私たちにとって一番いい保険は、薦められて入るのではなく比較して自分自身で決めて入るのが一番ではないでしょうか?
一人立ちすると一つの夢であるマイホームを持つ事よりも、もしかすると重要かもしれませんね。

下記で紹介している株式会社エフピーシーの家計見直し.comでは、FP(ファイナンシャルプランナー)による「保険見直し・住宅購入の無料相談」を行っている会社です。中立的かつ専門的なアドバイスを受けられるので、サービス開始から既に10,000名以上が利用しています。

株式会社エフピーシー
保険の相談内容は?

「保険の見直し」「商品選び」「保険会社選び」など、
FP(ファイナンシャルプランナー)と一緒にライフプランを確認し、必要な保障をリスクを分析します。

生命保険をインターネットから契約した場合のメリット インターネットからの契約した場合のメリット

私たちが保険会社と契約して支払う保険料は、死亡保険金や満期金などの支払いに充てられる純保険料と保険会社の事業経費に充てられる付加保険料の2つから成り立っていてこのうち純保険料は、今までの統計データから予測される年齢や性別ごとの死亡率(予定死亡率)や保険料を運用した場合に見込める運用利率(予定利率)などをもとに計算されています。

また付加保険料は、保険事業を運営するために必要とされる経費を保険料の中に組み込む割合(=予定事業比率)に基づき計算されます。

つまり同じ保障内容でもインターネットを利用して販売された商品は人件費などの経費がかかっていないので、その分私たちが支払う保険料は安くなります。

生命保険をインターネットから比較できる生命保険会社 インターネットから比較できる生命保険会社


ファイナンス・オール株式会社
わかりづらい生命保険等を比べて選ぶ人のためのサイト!全て無料で利用できます。「生命保険等一括資料請求サービス」では、有名9社最大約40商品の特徴ある保険の資料を取り寄せできます。健康保険法改正に伴う医療費負担の増加に備え、充実した内容の保険から家計にやさしい保険までいろいろ選んで納得行くまでじっくり検討することができます。インズウェブは保険代理店ではありませんので、特定の保険をおすすめすることはありません。
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